多摩市で耐震工事業者を探しているなら

東京都多摩市の工務店の中でも、この工務店は耐震工事に詳しいのが特徴になります

工事をする場合には、耐震診断をしなければいけません。

本当に工事が必要かどうかを見極めるためです。

この診断は、所有者が自分でできるものと工務店のスタッフが行うものの2種類に分かれます。

最初は、建物のオーナーの方で診断をしてもらい、その結果耐震工事が必要と判断された場合のみ業者が検査をしていきます。

業者の方で、建物の主要部分に問題がないか検査をします。

もしその時問題が発生している場合には、さらに細かく全体を調べることが必要になるでしょう。

このように、3種類の検査を経て工事をするかどうか決めていくわけです。

工事にはいくつかの種類がありますが、基本的に多くの地震は横揺れが多いため横揺れが発生したときに住宅が倒壊しないように補強をする工事があります。

この工事は、柱と柱の間に板を入れていくだけのため、そこまで手間とお金はかかりません。

その一方で、縦揺れの地震に対しても警戒する必要があります。

縦揺れが発生する場合は直下型で、しかも大きな揺れが発生する可能性が高く、住宅が倒壊するパターンの多くはこの縦揺れが発生している場合です。

縦揺れにより、柱と柱のつなぎ目が離れてしまうことで建物の倒壊が発生することが多いです。

そこで建物の柱と柱のつなぎ目にすべて金具をつけてつなぎ目を補強していきます。

これにより、大きな地震が来ても住宅の倒壊を防ぐことができるでしょう。

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